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ローソンの野菜は安全?ローソンファームと加工工場について

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コンビニエンスストアに行くと、以前よりもサラダが豊富なことに気づかれるかと思います。
野菜に着目し、いち早くチカラを注いだのは、ローソン。
安心・安全は、どのように守られているのでしょうか。

ローソンの野菜

ローソンでは、カット野菜をはじめとする、各種野菜を提供しています。
こだわっているのは、安心・安全であること。
自然界で汚染される可能性のある雑菌の除去をはじめ、生産地にも注目しています。

安全への取り組み
ローソンのカット野菜は、以下の工程を経て、店頭へ並んでいます。
・カット
・雑菌の除去
・徹底洗浄
カットや洗浄は家庭でも行う工程ですが、”雑菌の除去”は、耳慣れない言葉。
一体、どのようなことを行っているのでしょうか。

自然界には数多くの雑菌が生息しており、生野菜からは、”カンピロバクター”や”O157”などが良く検出されています。
安心・安全のためには、これらの除去が必要不可欠。
そこでローソンでは「次亜塩酸ナトリウム」を用いています。
次亜塩酸ナトリウムは、水道水の殺菌にも使われている安全性の高いもの。もちろん殺菌後は、しっかりと洗浄が行われています。
O157の引き起こす食中毒は重症化しやすく、死に至る危険性もはらんでいます。
徹底した雑菌の除去は、コンビニ野菜を美味しく安全に食べるため、必要不可欠な工程なのです。

ローソン野菜の生産地
ローソンでは、野菜製品にはすべて、産地の表記をしています。それを見て頂くと分かるように、生食に関しては、国産の野菜しか使用していません!
これは、大手コンビニだからできること。大量仕入れが可能なため、国産野菜であっても安価に仕入れられるのです。

また、ローソンファームという事業も展開しています。
”生産者の顔が分かる野菜”を届けること。これこそが、一番分かりやすい「安心・安全」の取り組みと言えるのではないでしょうか。

コンビニ野菜の栄養価

野菜は、カットと洗浄で栄養素が失われてしまうと言われており、「カット野菜を食べる意味は無いのでは?」との声もありますが、ちょっと反論。
確かに、失われてしまう部分もありますが、それは水溶性ビタミンの30%程度。70%は残ります。また、脂溶性ビタミンに関しては、そもそも失われません。
カット野菜にも十分な栄養価がある、と言えるのです。

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